» 改良・改善のブログ記事

2025年9月8日

ICOMのマイクが一つ足りなくて、TRIOのマイクが一つ余っていたので、マイク変換アダプターを作りました。これでTRIOのマイクがICOMのマイクになります。

中継ボックスはジャンク箱にあった古いカメラフィルムケースを使いました

これで、TRIOのマイクがICOMのマイクになります

 

2.5mロッドアンテナを5.6mロッドアンテナと同じ様に差し込み式に出来る様に

OD16×M10×15の丸柱ジョイントカップリングナットを購入してみました。

試してみると5.6mロッドアンテナと同じサイズで銅管継手にピッタリと入り、2.5mロッドアンテナにも5.6mロッドアンテナにも取付可能でした。

 

OD16×M10×15 丸柱ジョイントカップリングナットを購入

2.5mのロッドアンテナに取付けるだけ

これだけで5.6mロッドアンテナと同じ様に差し込み可能になります

差し込んだ状態

2025年7月7日

マグネット基台1つでは長いHF アンテナは風に弱いのでマグネット基台を3個組み合わせて風に強いマグネット基台を作ってみました。

ホームセンターでアルミ板を購入

アルミ板を加工

マグネット基台を3個並べて

三角アルミを取付けてMコネクター部分をネジ止め

Mコネクターを取付け配線して既存のマグネット基台に繋ぎます

既存のマグネット基台を一つ生かしてこんな感じで使います

2025年7月3日

HFアンテナコイル2号機を6号機の技術で改良しました。

18mmの塩ビパイプをMコネクターに差し込みます

塩ビパイプ継手を取付け

Mコネクター側の穴を塩ビパイプ継手のサイズに広げます

コイルボビンを塩ビパイプに差し込みます

ロッドアンテナ側に塩ビパイプ継手を付けて銅管継手を差し込みネジ止めの穴を空けます

ネジ止めしてミノムシクリップを付けて改良完了

上から6号機、今回の2号機改良版、1号機改良版

5.6mロッドアンテナ用ベースコイルのラインナップ、左から1号機から6号機まで、全てMコネクター付きになりました。

2025年6月30日

HFアンテナコイル1号機を6号機の技術で改良しました。

1号機改良前

HFベースコイルを分解

1号機を分解中、Mコネ側

1号機を分解中、ロッドアンテナ側

1号機を分解中

1号機を分解中

分解したコイルの芯を新しく6号機のパーツに変更

上が新しいベース、下が旧1号機のベース

1号機を新しい塩ビベースに変更中

改良が終わった1号機

1号機の改良版と古いベース芯

改良が終わった1号機(上)と2号機(1号機の旧版とほぼ同じ)