PC-8001が出てきた初期の頃からオフィスコンピューターの代わりとして使ってました。(TK-80の時代からZ80のアセンブラーの勉強をしていました)
N-BASICでは処理能力/速度が足りないので、ソート、サーチ、周辺機器との接続のプログラム(サブルーチン)は、全てアセンブラーで(機械語にして)処理してました。
メモリー不足は640Kバイトのメモリーボード(IOデータ機器のシャープMZ-80K用の320Kメモリボードを2枚をPC-8001用に改造、変換基板配線は手作業)を拡張ボードに接続してメモリ空間を増やし仮想メモリ化してました。
大型コンピューターからPCへのデータコピーにはアンリツの9トラックMTを接続(インターフェースとファームウェアも手作り)して、大型コンピュータの夜間バッチ処理で必要なデータをMTにコピーしてPCに取り込みしてました。
PCに一度データを取り込めば大型コンピューターの夜間バッチを利用しなくても、何時でもデータ処理可能になりました。今では当たり前の事ですが、当時は画期的な利用方法でした。






MS-DOS、初期のWindowsの時代から市販のアプリケーション及びプログラム開発専門部隊作成のプログラム利用になり自分でプログラムを作成をしなくなりました。(システムを企画して仕様書を書きプログラム作成を専門チームに依頼する側になりました)
この頃から、PC-98シリーズになりPCをネットワークに繋ぐ時代になりました。この数年後からYahooがADSLモデムを配り一般家庭でもインターネットが使える時代になりました。
